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第12位: ラバ・ヌイ(イースター島) (チリ) |
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■ラパ・ヌイ国立公園(―こくりつこうえん)は、チリの本土から太平洋へ西に約3,700km沖に浮かぶイースター島にあるチリの国立公園。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。ラパ・ヌイは、先住民の言葉で大きい島という意味である。イースター島に残るモアイ像が有名である。モアイは約1,000体が残っているがその殆どは、16世紀から17世紀に起きた部族抗争で破壊されてしまった。モアイ以外にも、洞窟内の壁画や住居跡などラパ・ヌイ文化を示すものも含まれている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia): ラバ・ヌイ(イースター島) |
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